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KANSAI COMITIA 30
2007.05.27
doujin event


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KANSAI COMITIA 30
2007.05.27

日時 2007年05月27(日) 11:30−15:30
場所 大阪・南港  OMMビル 2F
内容 創作系同人誌即売会
規模 400スペース(+委託 ? )
主催 関西コミティア

*委託スペース A-13〜22
*コスプレ広場 西4階
*企業ブース 西4階

カタログ「ティアズマガジン かんさい vol.30」
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カタログ
オモテ
(B5サイズ)
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カタログ
ウラ
(B5サイズ)
illustrathion: ラビフー ( 「タマゴグミ」 )
・頁数 92+αp
・価格 \ 600

このカタログの購入が、即売会への「入場証」となります
*事前購入:× 当日購入:○(\600)


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01 「 KANSAI COMITIA 30 」感想
今回は前回に比べ、当日の準備に余裕があった感じ。とは言っても「本」自体は“本編”ではなく、3ページの即席漫画にラクガキやらイラストを集めた「コピー本」だったので、未だ不本意極まりない状態ではあるのだけど(泪

今後の対策については、例のごとく下記の“ 03 当日の様子”の中であげた感じになりますが、今後は、それらの項目を少しでも多く解決するように誠実に努力することが自分の急務と言う訳です。

とは言え、今回の個人的な“収穫”としては、仕事が終った後にハイになりながら曲りなりにも6時間くらいで3P漫画を上げたことだろうか。普段から漫画を描き慣れてる方にしてみたら「時間のかけ過ぎ!!」だとは思うのだけど、ネーム段階とは言え、自分的には思った以上に“描けるもんだな”(量と時間のバランス的に)とひとつ勉強になった感じ。つまりは普段からコレを続けていって、ちゃんとペン入れ・仕上げまで持っていけばいいのではと。何事も経験だなと。

何はともあれ、今回もヒィヒィ言いながら作った「コピー本」をお客様に持って頂けましたので、本当に有り難い限りです。次回もまた頑張ります。


02 買い物リスト
サークル参加の合間を縫ってこの日購入した本は、以下の通りです。【スペース配置】順に記載しておきます(敬称略)。

001
 A-35「 durum/wheat 」
『 シグナレス 第零号 』2007.0527、A5 ¥? 

PC上で組み版をしたであろう小気味のイイ紙面に、小説や漫画、映画などのメディアを紹介する8ページのリーフレット形態の本。


002
 A-36「 ハイヴリッド 」
『 ハイヴリッド モーニング 』2007.0202、A5 ¥? 
*ペーパー(2007.0505)あり

上記のペーパーには『 ハイヴリッド モーニング 』内の漫画の続編も収録。


003
 C-05・06「 シトロネット 」
『 my 』2007.0527、B5 ¥? 
『 chocolan 』2007.0505、B5 ¥? 
『 BREAK:ex S.S.S. Sub Characters & Costumes 』2007.、変形B5(260 x 210 mm ) ¥? 

当日カタログを見ていたら、「シトロネット」さんがサークル参加されていてビックリ(関西初!)。早速購入(w 『 my 』は猫耳下着本(w)、『 chocolan 』は裸(ラ)メイド本(w)、『 BREAK:ex 』はアーケードゲーム「センコロ」に登場する S.S.S. 隊員のサブキャラやコスチュームのラフ画集(グレフ非公式設定)。
「シトロネット」さんは今後も関西のイベントに参加されるそうだ。


004
 C-48「 プチメテオ 」
『 プチメテオ 』2006.1022、B5 ¥? 
*ペーパー(2007.0527)あり

可愛らしい女の子キャラがコミカルに動き回るギャグ漫画。


005
 D-03「 モホロビチッチ不連続面 」
『 フィギュア大好き翔子ちゃん劇場版 フィギュアモデラー翔子 Chapter 3 〜魔改造者の帰還〜 』2007.0225、A5 ¥? 

「 フィギュアモデラー翔子 」シリーズは、次巻(4巻)で完結を予定。


006
 D-24「 冥姫 」
『 怨恨の魂 』2007.0409、B5 ¥? 
『 COMITIA77 無料配布本 』2006.0821、B5(コピー本) ¥0 
『 夜空の風 』2006.0709、B5(コピー本) ¥? 
『 冥姫地獄 』2006.0528、B5(コピー本) ¥? 
『 闇に舞い降りる天使 』2006.0508、B5 ¥? 
*ペーパーあり

今回お隣になったサークルさんのご本。確か4冊で¥100とかいう価格設定だったかと(w ご自身のサイトの女の子キャラをメインにした漫画。
スペース上でのオブジェを使った賑やかなディスプレイや、購入者に対する特典(クジ)の付与、明るい接客など、色々と勉強させて頂きました。


007
 E-42「 みけみけ亭 」
『 ワルツは二人で 』2005.0813、A5 ¥? 

エッジの利いた端整な顔立ちのキャラのイラストと上下2段に分けられた紙面に約80ページのノベル本。
手に取りやすい形(A5サイズ)と程よい文章量が、“小説”とゆージャンルの敷居の高さを和らげている感じだ。


03 当日の様子 ……「」

 ●出発
この日は、結局徹夜(泪 朝の6時ごろに漫画の執筆と本全体の組版が大体済んだので、陽光と空腹にフラフラしながら自転車で四条烏丸近辺のキンコーズへ。

今回もA4紙の山折りのA5コピー本なのでA3でコピーしたら料金が節約出来るのだけど、ちょっとA4に裁断してる時間が無さそーなので、以前にキンコーズのカードを作っていたので安くなるしと(白黒1枚6円)、A4のままで20部をコピー(1部=A4紙8枚)。ダメな大人な薫りがするが、ここはグッとガマンだ…。

戻ってから朝食を摂り、A4紙の山折り作業を途中まで。8時には、“製本”途中のコピー本と必要書類、同人道具一式を鞄に突っ込んで家を出る。

丁度来た「淀屋橋」行きの急行で、「天満橋」まで。まだ早朝と言う事もあって座席は確保できたので、車内では爆睡。

09:30 頃には「天満橋」に到着。時間もあることだし、会場で“製本”するのもアレなので、駅を出た所にある「スタバ」で済ませることに(w 丁度ここのスタバが“2周年記念”だったらしく、小片のレモンケーキを頂いた。

10時半ごろまで静かに“製本”と当日の予定を確認、少しの睡眠をしてから会場へ。



 ●会場入り
イベント・カタログを買って、会場内へ。今回の両隣のサークルさんはもう居らしていたので、ご挨拶をしてから店舗設営開始。“製本”はもう済んでいるので、設営後はサークル・ナンバー表示用のイラスト描きと見本誌作りを。

当サークルとしては、今回も“本編”の漫画の代わりに以下の“突発イラスト本”(コピー本)をもっての参加。


 「OP5 ver. LAST ANGEL 」2007.0527、A5(コピー本)、16P、¥0 【新刊】


イベント中は、前に買って放置していた「ハンニバル・ライジング 上巻」(新潮社、2007.0401、¥514 + tax )に目を通しつつ、接客。うちは僕自身が“買い物”中は静かに本を選びたいクチなので、本を手に取って頂けたり、持って行って頂けた時くらいにしかお客さんに極力声はかけないよーにしているのだけど、今回はちょっと本のセレクトがが良くなかったっぽい(w ハンニバル少年の名誉や財産、家族までもがどんどん理不尽に蹂躙されていく様は、ちょっとこの会場の雰囲気にはそぐわない感じだったし(w

あと今回左隣になったサークル「冥姫」さん( D-24 )とお話して、色々と勉強させて頂いく。

彼は元々福岡出身の方で現在は東京で仕事をされてるそうで、イベントはもっぱら東京の「COMITIA」に参加されているのだそうだ。関西へは今回の「関西コミティア」が初めてだそうで、「関西の方がお客さんが良く立ち止まってくれる!」と喜んでいらした(親しげに話されていた方たちは皆初対面の方だったそうな!!)。

「本」(カラーのコピー本、オフセット本)自体は、物語の内容や作画の出来具合がどうと言うよりも、登場するメインの女キャラに対する“愛情”(w)に溢れた作りになっていて、それに加え、呼び込みを行ったり、スペースに特徴的なオブジェ(シャレコウベ?)を配置したり、購入者特典として“クジ”を行ったりしてお客さんとのコミュニケーションのきっかけを積極的に持とうとしている姿勢が、彼の人柄とあいまってとてもいい感じだった。

本自体の出来具合も勿論大切だが、イベント当日はお客さんとのコミュニケーションを楽しみつつ過ごすというのも、イベント参加の醍醐味のひとつなのかも知れない。とうの自分の方は“徹夜明け”で始終ボケーッとしておりましたが(泪



 ●開催後の反省会
今回の反省点・改善点は、【作画】【編集】【店舗運営】【日常】の4つに分けて記載致します。今後は以下の項目を少しでも多く解決させて、本編の作画作業を進めることになります。


A:【作画】段階
・執筆の前の「イメージ画」「デザイン画」は、期間と時間を決めて“項目ごと”に集中して描き上げる事。
・また一度描き上げたソレを後になってから変更する分には構わないが、上がっていないままネームに行ってしまうとネームが進まないどころか、物語の世界観に統一性がなくなってしまうので要注意。

B:【編集】段階
・自家印刷(コピー)+製本は手間だ。“オフセット”“表紙のカラー化”を要検討。
・誌面レイアウト、手書き△。イラレ(?)とかで“編集”!!(→らいぱのさんに訊いてみる?)
・本編の方をオフセットで作った場合、「コピー本」はあくまでメインの本の“サブ的意味合い”で利用した方がよさそう(「ペーパー」とも分ける)。
・“鉛筆画”は見づらい、最低でもやはり“ペン入れ”はする事。

C:【店舗運営】段階
・「ペーパー」は、当日の参加するイベントでの販売リストや近況、サークルの紹介、今後のスケジュールなどを載せる。“本”の方はむしろ“本”の内容に関することだけで、“イベント合わせ”でなくても可。「ペーパー」の方がむしろ“イベント合わせ”で。
・以前のように、スペース上の“ディスプレイ”方法を検討する(+POP作成、イメージ・オブジェ配置)。

*【日常】段階
・平日は仕事後、毎日“作画”する。“一夜漬け”みたいな描き溜めはしない。
・作画の時間を決め、その間で集中する事。しっかりと睡眠をとること。
・休日には作画資料収集のための“ロケハン”を今まで以上に積極的に行う。
・余程買うと決めていたモノでない限りは、漫画や書籍、雑誌、ゲームの類は買わない・やらない。“読書”は必要な行為だが、それを消化する時間も馬鹿にならないし、インプットよりもアウトプットの作業が圧倒的に自分は少ないので、消化したいのであれば漫画を描いてからだ!!
・とは言え、毎日の生活は“仕事”と“創作”だけで出来ている訳ではないので、あくまでバランスを考慮する事。


次回は 08/26 開催の東京「 COMITIA 81 」(6月下旬申し込み、8月中旬発送)《委託》合わせ。



2007/0528、0603・04





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