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KANSAI COMITIA 29
2006.10.22
doujin event


 の り し ろ
KANSAI COMITIA 29
2006.10.22

日時 2006年10月22(日) 11:30−15:30
場所 大阪・南港  OMMビル 2F
内容 創作系同人誌即売会
規模 400スペース(+委託 ? )
主催 関西コミティア

*委託スペース A-11〜20
*コスプレ広場 西4階
*企業ブース 西4階

カタログ「KANSAI COMITIA 29 カタログ」
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カタログ
オモテ
(B5サイズ)
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カタログ
ウラ
(B5サイズ)
illustrathion: サクラ ( 「SUPERバニーズ」 )
・頁数 98+αp
・価格 \ 600

このカタログの購入が、即売会への「入場証」となります
*事前購入:× 当日購入:○(\600)


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01 「 KANSAI COMITIA 29 」感想
案の定とゆーか、“仕事”と“創作”、“資格試験対策”の板挟みで、今回も本編の漫画を完成させられずに無料・突発イラスト本のみの頒布とあいなりました…。

今後の対策としては下記の“ 03 当日の様子”の中であげたようにいくつかあると思うのだけど、その概要としては

“定期的かつコンスタントにイベントに参加をし、「仕事」や「趣味」などと同じように「執筆」する事も自分の生活の「習慣」の一部にしてしまう”

に尽きる気がします。「全く、何を今更…」と自分でも思うのだけど、この歳になって「同人」を始めることの“メリット”と同様に“デメリット”の方も例に漏れずに実感・痛感しているところでしょうか。うん、ホントにそんな真っ最中のただ中にポッと放り出されてるよな感じで…。

でもなんだろ。フツーにプライベートが充実してないのって、かなりカッコ悪いよなーとか思う。「趣味」ばっかりとゆーのも金銭的な蓄えとかそれにかかりっきりになっていても許されるよーな社会的な地位が無い限りは人としてドーシヨーもないし、かと言ってじゃー「仕事」ばっかりしていれば良いかといえばそうでもないし。要はその“バランス”なんだろけど、仕事をしている今時分に時間的・金銭的な猶予は限られている現状では、それって結構シビアな「選択」なのかも知れない。


…とは言え、持って行ったイラスト本のほとんどを持っていって頂けましたので、本当に有り難い事です。次回もまた頑張ります! つか漫画描いて持ってきます…(泪


02 買い物リスト
サークル参加の合間を縫ってこの日購入した本は、以下の通りです。【スペース配置】順に記載しておきます(敬称略)。

001
 A-11〜20,「 東京 COMITIA 委託スペース 」
『 hail holy flagments ! 』2006.08、A5 ¥250 
*いろんな作家さんのイラストを集めた小冊子。

『 buup 2004 』2006.08、B5 ¥700 
『 buup 2002-2003 』2005.12、B5 ¥700 
* okama さんの同人誌! “原本”は、ご自身が運営されてるWEBサイトでアップされてはる画像と日記の再録本。


002
 F-01,「 ハイヴリッド 」
*ペーパー「ハイヴリッド・ドットコム7」(2006.1022)あり

今回新刊は無し。既刊本とペーパーのみの頒布。


003
 F-05,「 モホロビチッチ不連続面 」
『 フィギュアモデラー翔子U 』2006.0820、A5 ¥? 
*ペーパー「SPHK」(2006.1022)あり


004
 F-18,「 blues driver 」
『 Bass Girl like a crybaby's sound 0018571989 』2005.0220、A5 ¥? 
*ペーパー「 BLUES DRIVER TONE 」(2006.0618《 No 7 》〜1022《 No 9 》)あり


006
 F-19,「 サヨナラ涙 」
『 goodbye tears プロトタイプ 』2006.1021、A5(コピー本) ¥? 

“プロトタイプ”とゆーことで作品の方は未完成で、背景まで描き切れてないのだけど、とても初めて漫画を描いたとは思えないほどキャラがとても生き生きとしていてイイ感じ(w 実は今回会場で買った同人誌の中で一番“お話”としては好きな作品。


007
 F-20,「 Amies Deli 」
『 CROSSWORD # 1 - jelly beans - 』2005.1222、A5(コピー本) ¥? 
『 Home Sweet Home Vol.8 』2006.08、B5(コピー本) ¥? 
『 Home Sweet Home Vol.7 』2005.12、B5(コピー本) ¥? 
『 Home Sweet Home Vol.5+6 』200.0、B5(コピー本) ¥? 
『 Home Sweet Home Vol.3+4 』200.0、B5(コピー本) ¥? 
『 Home Sweet Home Vol.1+2 』2002.12、B5(コピー本) ¥? 
*ペーパー「 Mo , Amies Deli 」(2006.10)あり
*「ポストカード」(?)を1枚頂く。

若い夫婦の日常を描いた漫画。


008
 F-36,「 春待人 」
『 春の夜の夢 』2006.1022、B5(コピー本) ¥? 
『 あしあと 』2006.1022、B5(コピー本) ¥? 


009
 G-26,「 シュレーティンガーの猫 」
『 彗星倶楽部 VOL.5 』2005.0828、B5 ¥? 


03 当日の様子 ……「」

 ●出発
どーにか3時間くらいは寝て、朝9時過ぎに起床。まだこの段階でイラスト本の「後書き」と「奥付」のページが出来てなかったのだけど、大した量でもないので会場の行きしなに作ることに…。つか食事をちゃんと取らないと。

10時半に家を出るが、コレが失敗…。京都にいる時の癖か、はたまた寝不足気味でいっぱいいっぱいの脳味噌のせいか、特急がなかなか来ないわ、天満橋まではどーしたって90分かかるはで、12時ごろに会場入りに…(ゴメンナサイ)。

ちなみに本日10/22は、京都市内では“秋イベント”のメインといっても過言ではない“時代祭り”の開催日。僕もこの日、駅に向かう途中の丸太町通で明治期だかそのあたりの馬車の行列を目の当たりに。ただ、その馬車に乗っているのが地元のおエライさん(市議会議員さん、商店街のおエラさん?)らしかったのだけど(座席のところに“名札”がかかってた)、当時の格好に扮していたとかゆーわけではなくて、フツーにネルシャツにジーパン(デニム)とゆー“休日ルック”だったのが、少々ゲンナリ…(それともまだ準備中の行列だった?)。京阪の駅構内もその“時代祭り”目当てと思しき観光客の集団がほとんどで、その波を逆流しながら足早に同人イベントに向かう自分に対して何だかえもいわれぬ思いが(略)

「天満橋」に着いてからは車内で完成できなかった分をホームのベンチで仕上げて、そのまま行きしなのコンビにでコピーして、会場へ(汗


 ●会場入り
今回、僕の知り合いはみんな不参加かつ友人も仕事だったんで、まんま“素浪人”な状態だったのですが、たまにお客さんと話をしたり、両隣のサークルの方のお話を聞いたり、あとは購入した同人誌に目を通したりするなどしてのんびりと。

当サークルとしては、本編の漫画の代わりに以下の既刊と今回分の“突発イラスト本”(コピー本)をもっての参加。

 「OP4 ver. LAST ANGEL 」2006.1022、A5(コピー本)、10P、¥0 【新刊】
 「OP3」2006.0529、(コピー本)、12P、¥0


ちなみに僕の左隣(E-24: Resolver )のサークルさんは自主制作のアニメと特撮の映像のサークルらしかったのだけど、かなり詳しい通な方とゆーかアニメーターとか実際にやってる方とかが「コレは凄い」やら「キレイだ」と声をかけてもらっているのが印象に。“万人に…”とゆーよりは、“分かる人には分かる”とゆー感じがスゴイ。

主催の方(?)はよく東京に行かれるのか、よく有明のコミケの話をされていたみたいなのだけど、やっぱりとゆーかコミケと比較すると「関西コミティア」は実に“のんびり”としたイベントみたいw(初参加だったのかな?)。作品の方はお一人で作ってるわけではなくて、企画やCGなど役割分担をされて作られているそー。やっぱり“創作”に関しては“分担”とゆーか、協力できる何人かで作った方が色々といいのかなとか…。一人で何もかも管理してやるのって人にもよるのだろーけど、時間的な効率とかスケジュール管理とか諸々わりとストイックにこなしていく必要があるよなーと。

右隣(E-26:空雲PROJECT )の方は、可愛い絵柄の人気のある作家さんらしく、知り合いの作家さんが頻繁に訪ねて来られるよーな感じ。サークル・カットも可愛かったので後で伺おーと思ってたのだけど、例の“両隣は拝見しづらい・買いづらい”のジンクスにやられて、結局行けず仕舞い…。次回伺う機会があれば、是非。


 ●開催後の反省会
開催時間中、自分は“個人参加”かつ“無料本の配布”だけだったので、よく一人でフラフラ出歩いてしまっていたのだけど、“売り子さん”がいるとそれはそれで助かるかもとか。それには最低限、本編を仕上げてからの話になるのだろーけど。

それから最後に 2006/1023 の mixi にアップした“猛省点”についても転記しておきます。

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■創作のための下準備

・当たり前のことなのだけど、普段からアイデアを描き貯めていること。それからそれを原稿に“下書き”して、ペン入れ、トーン貼り、ホワイトなどの効果入れをする“仕上げ”をして、んでコピー本なら“コピーと製本”までの作業をちゃんと見越しての段取りを普段から組んで生活している事。油断するとすぐに「仕事」かまけてしまう自分の意志の弱さをどーにかすること…。

そー言った事って、おそらく中・高の部活なり同好会なり、そんでなくても身内やらときっかけは色々あるだろけど、若いうちに散々やってることなんだろなとか…。僕が今更になってそれを“やる”ってことは、結構とゆーか、かなりカッコ悪いこともあまり凹まないで続けていく“覚悟”みたいなものが必要になるんだろなと。それはつまりガチガチに凝り固まったプライドみたいなものも気にしないで、実に飄々とこなしていくよな感じで。

・あと漫画を描き貯めるにしろ、キャラや衣装、小物、建物など、バランスよくデザインする事。資料収集もロケハンも、もっと積極的に行うこと。圧倒的にサブカルに関する知識なり造詣みたいなものは少ないのだから、意識的にそれらは行なう事。“頭の中に無いものは描けない!!”だ。

よーは、もっと製作者として集中して取り組んで、色々と努力しろってことだよね…。


■創作環境

・作品の全体的なイメージを絞り込む意味でも「イメージ画」描きまくり、部屋に貼りまくりな感じで(イメージ的には「ハンニバル」でのクラリス捜査官のオフィスw)。「それ」に“浸かってる”感じ?


■イベント参加

・年2回の「関ティア」だけでは“ダレる”!! 「シティ」なり「トレジャー」、近場なら「コンベンション」などの他の関西イベントにも参加して、コンスタントに“執筆をする”習慣を自分の生活の中に作る。…って、前にも確か言ってたよーな…。


今後、こんな感じでー。

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2006/1029、1101、03、05





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