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 の り し ろ
冬コミ・メモ

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夏コミ・メモ

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小旅行・メモ


 の り し ろ
祇園祭メモ



  I U R A  の  日  常  メ  モ  り  サ  イ  ト
UNDER [ ACEPHALE LOGIC ] LOUNGE
アンダー・ラウンジ アセファル・ロジック
          s i n c e  2 0 0 0


NEWS
日常メモ
2005
 年末
 の り し ろ
年末の忙しさのピークも終わり、会社の方はもう残務処理と大掃除が主。

今年も何とか無事に一年を過ごせたと思うけど、遣り残した諸々のことは次の年にこなす方向で(w とりあえずは「東京行き」と「東北の田舎行き」の準備が待ったなしの状態なんで、そっちを急がないと…(今年もまたバタバタしてるなー)。

追記
12/29(木)〜01/03(火)まで帰省してます。
2005/12/27



 コミュ探しをしてたら…
 の り し ろ
mixi を始めてそろそろ1カ月になろーとしているのだけど、未だ何処の「コミュニティー」にも入ってないので何か良さげなところは無いかと探していたら、リアルに中・高校時代関連のコミュが…。

当時の青くて恥ずかしい事この上ない自分の記憶がよみがえってしまったり(w)、両方ともかなり“ご無沙汰”してるから所属するにも今更感丸出しでもあるしとか。別に“過去”をインペイしたいわけではないのだけど、かなり個人情報的に暴露される感じもするし、なんだかかなり参加しよーか、微妙に迷うところです(コミュはもっと趣味的なものにした方が良いのかなー)。

それにしても結構みなさん、 mixi やってはるんですなー(汗
2005/12/21

…… LAST UPDATE ……
・「 PROFILE 」: IURA ・メモ 更新。


 ゆるりと
 の り し ろ
ちょっと前になるけど、「ザ・ベスト・オブ・涼音堂茶舗 玉撰 - the best of ryoondo-tea - 」2005/0725、¥2079( in tax )、です。

涼音堂茶舗より出てる9枚のアルバムの中からのベスト版。僕は今回初めて涼音堂茶舗のCDを買ったのだけど、是非とも他の各アルバムも揃えてみたくなる気持ちのいいエレクトロニカ系もしくはヒーリング系(?)のゆったりとした感じの曲、全14曲。エレクトロニカ系と言っても、他に音に邪魔にならない感じの心地いいヴォーカル曲もあるので、飽きずに結構長く聴ける感じ。

4「 untitles #1 」heprcam、9「 stella di mare 」Oriental Homeward、10「 SwNH 」Firo、が良いかも。
2005/12/17

…… LAST UPDATE ……
・「 CM 」:冬コミ・メモ 開設。
 → 特設ページ作りました。 上部の「カタログ」アイコンを CLICK !


 お買い物デー
 の り し ろ
久し振りの休み、お買い物がてら大阪に行ってきました。

はじめに“キタ”でバイク用品を買い、次はその足で“ミナミ”へ移動して昼食を取りつつ、冬コミ・カタログとか雑誌とか…。

久し振りの“ミナミ”ではついでに色んなヲタ店も回ったのだけど、やっぱり大阪とゆーかどこのお店も品ぞろえとか京都よりもいいよなーとか。ついつい余計なものまで買ってしまってエライ荷物になったのだけど、なんだかこれが妙なストレス発散にでもなったのかなー。帰りの電車の中ではこれまた久し振りの爆睡っぷりで、自分でもビックリでした(つかれたー)。

追記
今週(先週?)からは日曜がお休みに戻るんで、やっとホッコリ出来そー。やっぱり人間、週に一度は休まないと(w とゆことで、これからは「冬休みの計画」を立てつつ「冬コミ計画」も立てねば…。
2005/12/12



  mixi 始めました
 の り し ろ
こないだ大阪で友達と会った際に「 mixi 」(ミクシイ)なるものを教わりました。まだ自分は登録したばっかりで機能とか使い方がさっぱりなのだけど、要は「紹介制」に基づいたネット上のコミュニケーション・ツールと言ったところでしょか。

一昔前にあった「 WEB RING 」とか「同盟」と言った運営の際に色々と煩雑さのあったものとは違って、いろんなとこで貸し出してるブログにコミュニケーション機能を充実させて、あとの実際的な作業をミクシイの運営会社の方が代行する感じ? 無料にもかかわらず、ブログ機能とか一言レヴュー作り、メールのやりとりとかホント色んな事が出来るんでフツーにビックリなのだけど、「一体どこで儲けて運営してんだろ」とかいらぬことを邪推してみるのもまた(略)

僕の使い方としては、メインはリアルで創作して、それ関連の事とか日常のことを自分とこのサイト(「AL」)で整理・アップしてるから、ミクシイはあくまでケータイとかメール以外のコミュケーションのいちツールとしてが無難かなー。あまりそこで色んな事すると収拾がつかなくなるし(w 

それにしても、知らないうちにまた便利なものが出てきたもんだなー。

追記
「ミクシイ」を既存のケータイとかEメールなどのコミュニケーション・ツールと比べるなら、それらに比べて“能動的”でも“緊急性”があるわけでも無い感じかなー。とは言え、かつての「BBS」とか「 WEB RING 」、「同盟」などよりはかなり“流動的”で、管理面から見ても「型」が決まってる分、画像とかテキストの更新とかがお手軽で、プログラミングの知識とか専用のソフトとかが無くても簡単に始められるのがメリットかなー。
2005/11/30



 冬のおめかし
 の り し ろ
冬用のシャツ、買いましたー。

なんだか仕事着用に買う「ユニクロ」とか「無印」以外の服は、「 SUIT COMPANY 」か「 MEN'S MELROSE 」、「 HARE 」、「 SHIPS 」などを見て回って買う事が多くなったなーとか。

別に新品でなくてもいいのだけど、そー言えば自分、あんまり古着屋さんって見て回んないなー。きっと僕の知らない良さげな古着屋さんとかが四条界隈にもあるんだろけど、しばらくはこのセレクションで済ませて、おいおい古着にも挑戦してこー(フツー逆か?)。

追記
気がつけば今年も残すとこ、あと1ヶ月。また東京行きとか、飲み会、冬コミ、妹夫婦のとこ行き、東北の田舎帰り、年賀状作りなど、色々計画立てないとなー。
2005/11/28



 ハガレン三昧
 の り し ろ
早速とゆーか、ハガレン関連を大人買い(w まだ漫画版(原作)の方しか主に集められてないのだけど、聞いてた通り古本屋とかにはさっぱり置いてなくて、どれもフツーに新品購入なのがちょっと懐に痛い感じ。

ちなみに、ハガレンのクロニクルとかをみているとこんな感じ。

 ・漫画版(原作):2002/0222(単行本)〜現在(月刊「少年ガンガン」誌に連載中)
 ・アニメ版:2003/1004〜2004/1002
 ・映画版(劇場版):2005/0723 → DVD:2005/1212

他にも小説版、PS版(ゲーム)などもあるから、収集し出したらキリが無いのだろけど、にわかフリークスとしては漫画版とアニメ版、映画版を少々かじる程度だろなーとか。

今後は、はよ近くにレンタル・ビデオ屋を見つけてアニメ版の方もチェックすること。んで自分でも可能な2次らしきモノをでっち上げて(w)、友達に見てもらう事だなー。
2005/11/27



 “熊本”におります
 の り し ろ
…ごめんなさい。また今更感マル出しなのだけど、PS版『高機動幻想 ガンパレードマーチ』(2000年)(以下、「ガンパレ」)です。

なぜ今また「ガンパレ」なのかと言われれば、やり途中のPS2版「ケンラン」の中にも「ガンパレ」のオマージュが頻繁に出てくるしとか、現在TVでやってるアニメ「ガンパレード・オーケストラ」(以下、「GPO」)は「ガンパレ」の続編と言う事だし、結局「ガンパレ」(舞台は“熊本”)がどーなったのか知るにはもう原作版に戻るしか…等など色々と言い訳は出来そーだけど、いやそれはそれとしても、これ、フツーにゲームとして面白いなーと。

「ケンラン」に比べたらポリゴンのポリポリ具合とか、ちょっと使い勝手の悪いシステムとかがエライ事になってますが、これが次の「ケンラン」に活かされてるのかーとか、PS1でここまでのゲームを作れたんかーとか考えてみると、色々我慢できたり。でもまーやってる事と言ったら、戦闘がスムーズに進むように機体を整備しまくったり、学園内でクラスの仲間や女の子と仲良くなるために色々と気を使ったりとか、普段の日常生活となんら変わらないよな事なのだけど(w 

とりあえず今は、原さんとはさっぱり仲良くなれる気配が無いのでクラスのみんなや整備班の田代と仲良くしつつ、「火の国の宝剣」「手作り勲章」をゲット。なぜだか頻繁に勃発する「争奪戦」には即「謝る」コマンドで乗り切る感じで。今後やる事と言ったら、もっと戦闘をうまくこなしてけるよーになることとか階級を上げまくることくらいだろけど、ここ何ヶ月間の週末は“熊本行き”決定とゆー事で。

追記
早速というか、「GPO」のゲーム版(PS2)も2006年1月頃に発売予定だとか。今のところまだ「ガンパレ」の時みたいに“コレ!!”ってゆーキャラはいないのだけど、やっぱり買うんだろか、自分。
2005/11/11



 冬の備品
 の り し ろ
冬用のマフラー、買いました。

これまでにも何本かは持っていたのだけど、こないだの引越の時に全部どっかに紛れたみたいで(泪

そーゆーわけで今回もインドとか東南アジア系の絹とか麻製のみすぼらしい感じのヤツを(w 元々暑がりだったり、毛糸のモコモコ感が苦手つーことがあるんで素材的にはお気に入りなのだけど、きっと見た目以上に温かくないのにもかかわらずお値段はそこそこするんで、一般的にはあまりお得感はないかもー。
2005/11/04

…… LAST UPDATE ……
・「 WORK 」:OLD NEWS 2005  分設。
 → 分量が増えてきたので分けました。右のメニューからどーぞ。


 ハツ事故
 の り し ろ
あー、事故りました。何を血迷ったか、信号待ちしてる停車中のタクシーにゴリゴリッと(涙 

先日の土曜の仕事帰り、「自分、疲れてるなー」とか思いつつも仕事後に急ぎのプライベートな予定があったんで、本店に寄った後そのままいつものバイクで帰宅の途上。信号待ちしてる車の間を網の目を縫うよーに、アクセルとブレーキをひっきりなしに操作しながら無理矢理進んでいたのだけど、問題の車の右脇を通り抜けようとした時、ブレーキをするところを誤ってアクセルを吹かしたみたいで、そのままタクシーめがけて突進。一応衝突は避けようと道路に左足を踏ん張ってはみたのだけどその甲斐も空しく、車右後部にバイクの前カゴが擦れて、ハイ、それま(略)。

過失的にはどー見たって僕の方に問題があったのだけど、誰かが怪我したとか相手の車が凹っこんだりとかしたわけではなかったので、うちの会社の方で入ってる保険会社の方でお金は全額保障。相手の会社の事故担当者とも話をつけてもらったので、ひとまず安心。

なんだかもーこの事故以来、無理矢理車の間を進まなくなったり、運転中のスピードは相変わらずでも始終周りをキョロキョロするよに。それって会社の人から「一度あることは二度・三度続くから気ーつけやー」と念押しされてるからだろけど。しばらくはこんな感じで、落ち着きの無い運転になりそー。
2005/10/26



 TV録
 の り し ろ
ここんとこ観ていたドラマとかアニメが軒並み最終回を迎えてしまい、今は「次、何観よー」てな状態。

ドラマはこないだまで「電車男」を観ていたのだけどそれも終わり、もともとTVドラマはさっぱりな僕としては最早さっぱり状態に。別に毛嫌いしてるわけではなくて、一応熱心に観てたもんもあって、それだと「白い巨塔」とか「トリック」、「QUIZ」、「ケイゾク」といったちょっとクセのあるものばっかりな感じ。なんで、ちゃんと最後まで観る(録画する)作品って、見つかるまで時間かかるかも(w

アニメは、うちの地域が「テレビ大阪」が映らないとゆー段階でかなりアニメ枠は限定されてしまうのだけど、こないだ頑張って「BLOOD+」「地獄少女」「OVA版レイバー」「シャナ」を鑑賞。「レイバー」は資料的な意味合いでも見ておいた方がいいとは思うけど、「シャナ」くらいだろか、録画してまで観ても良いかもと思ったのは。あと、もしかしたら他の曜日で単発でやってるのもありそだけど、それを全てチェックする気力はどーも…(*)

TVつながりで言えば、あとゲーム(コンシューマー)。こないだ、今更感丸出しの「SH3」をやっとこさクリア( NORMAL MODE )。今度はビームサーベル使って「 HARD 」モードのクリアを目指すくらい。「SH」関係だったら、次は「SH4」でもやろーかなー。

「ケンラン」は、“大人技能アップ・グッズ購入”のためだけにエリザベスを艦長から解任し、自分が就任。早速グッズを購入してホクホクしていたものの、そのまま一週間以上放置(w 再開してみたら艦長不在、副長も不在(メイは休息時は殆ど部屋で眠りこけてるので「民間人」にしたのだ!)の中、ボロボロと地球軍に負けッぱでエライ事に…。すぐにエリザベスに復帰していただいて、自分も元の飛行隊へ戻って一件落着。今後は地道にパイロット稼業に専念します(あっ、メイがそのままだ…) 。

TVって、朝のニュースとか以外は休日に録画してたのをまとめて観たり、平日の空いた時間に30分くらい観る程度。それに一日に続けて観るにしてもせいぜい3時間、それも週に一回が限度でなんで、自分としてはそんなに“TVっ子”(こんな言葉あったなー)てゆー意識は弱いかも。TVが自分にとっての主要のメディアでないとゆーか、そんな感じ。


(*)こないだ水曜の深夜にやってた「ガンパレ・オーケストラ」も観ました。「ガンパレ」関連は未だに原作のゲームをやっていない上に、アニメ版1作しか知らないのだけど、主に前作のアニメ版「ガンパレ」との関係性をみていこうかなと。今回のはちょっとキャラの肌色が不健康っぽいんですが…。
2005/10/16



 狂言と
 の り し ろ



 の り し ろ
10日(祝・月)、京都文化祭典’05『京の華舞台:古都五宴「伝統芸能への誘い」 四の宴 〜伝承の呼応〜 』でもって、初めて「狂言」を観劇してきました。

場所は京都・知恩院、御影堂。18:30開演(18:00開場)。内容は、茂山家の狂言とタンゴのコラボ。プログラムはこんな感じ。


 第一部:狂言とタンゴの共演
  1、「 samba-sou 」(「三番三」より)
  2、トーク
  3、バンドネオン・ライヴ

 第二部:狂言
  4、「佐渡狐」

 エンディング
  5、「魔法の箱」


「1、」は茂山千三郎さんによる「三番三」の舞(五穀豊穣の意)とタンゴのピアノとバンドネオン(アコーディオンに似た楽器)のセッション。茂山さんやタンゴ側の奏者の方々は一番力を入れてた演目だったみたいなのだけど、勿論試行錯誤した上での事だったんだろーど、個人的にはミスマッチがミスマッチのまま終わってしまったよな印象。互いの「衣装」にも問題があったかなー(タンゴ側は通常のよく見る黒シャツとかスーツ、茂山さんは狂言用のの羽織袴のまんま)。

「2、」では、「狂言」と「タンゴ」と言った全く異なる音楽構造を持ったもの同士がいかに共通項を見出して共演するに至ったかについての興味深いお話が。ピアノの熊田洋さんによれば、日本の「狂言」とタンゴの音楽を融合させるためにあえて17世紀以降に確立されたいわゆるピアノ等の西洋音楽の概念を捨てて、中世ヨーロッパの教会音楽(聖歌 etc )などの音楽構造からヒントを見出したそう。つまりくしくも(?)同じ“中世”と言う共通項でもって、互いのお音楽が調和する事が出来たそな。

「3、」は、バンドネオン奏者の小松亮太さんとピアノによるタンゴの演奏。通常「タンゴ」の曲は2分程度で終わるように形式の決まった音楽なんだそうだけど、今回はここ古刹・知恩院のために17分間に書き下ろしたオリジナル曲。曲はタンゴには珍しく、とてもゆったりとした曲調が始まりから中盤まで続いたのだけど、最後はやはりタンゴに見られるよな激しいリズムが複雑に絡み合う感じ。でもそれがタンゴ・タンゴして無いところが、さすがは作曲家が書いた曲と言う事だろーか(現地のタンゴ奏者ではこんなクールで“現代的”な音楽にはならないだろーと言う意味で)。

「4、」は茂山家御3方による「狂言」。佐渡と越後の百姓が都に年貢を納めに言った先で賭けをする演目。「狂言」って、始まりがそれこそ“中世”の時代だから古いことは古いのだけど、使っている言葉が当時の庶民の口語なんでとても分かりやすい。音楽などのBGM(w)はつかないのだけど、出演者の役どころの紹介や場面設定を演者自らが口でしゃべってくれたり、動作も風刺的に面白おかしく表現するので、「能」に比べたら大分分かり易いなーと実感。

「5、」は、狂言とタンゴのセッション。バンドネオンとピアノの音楽に合わせて、狂言の演者ひとりひとりが「箱」を前にリアクションを取るという寸劇。出演者それぞれの表情や動きの違いが見れて、面白かった。


今日観たんは「狂言」とは言ってもホントに入り口、初心者が興味をもってくれるように分かりやすくアレンジしたものなんで、ちゃんとしたもんとか古典といったものはもっと別な場所で観なきゃだろーなー。狂言って分かりやすいからトッツキやすそーだけど、僕は個人的に「能」の方がよいかも。言葉や舞、動作の意味はさっぱり分からないけども(w
2005/10/11



 感想
 の り し ろ
「 SEED 2 」(ガンダム SEED - DESTINY - )、終了。「 SEED 1 」からマメに観てた者としては色々と語りたいけど、収拾がつかなくなるのでごくメモ程度に。

 ●“しかたがない・これしか方法が無い・そーゆー運命”とか言われたときに“そうじゃない!!”と言える経験の積み重ねとか揺るがない精神、自分の役割を自覚してブレない・迷わない生き方って理想ではあるんだろーけど、本人の努力次第で不可能ではなくなるよなー。
 ●男ってホント、女に許してもらわないと生きてけないなー(とゆーか男性の側の願望?)。
 ●人とか動物などのあらゆる生き物に関する分野の学問でも散々言われてきた事だけど、「固定」は平和で楽だし安定はするけどやっぱり“退化”で、「混沌」や「流動的」、「多様性」は管理はしづらいし煩雑な事も多いけど、そーゆー不便さが“進化”というか「変化」に結びついていくのかなーとか。

それはそーと、残念ながらとゆー訳ではないのだけど僕の予想は実にさっぱりで、シンはルナマリアと一緒に全く持って無事でした(w ただこの後彼らがまたモビルスーツに乗るかどーかは「?」で、個人的には二人ともこの後軍人を辞めて一般市民としてひっそりと暮らしてゆくか、嫉妬とか喪失感からキラたちやオーヴ国のもとにゆくことも出来ずに「Z」における「ティターンズ」みたいなことをしていくのかなーとか、また妄想(w

追記
最近つとに感じるのが、世の中を「政治」や「経済」といった大雑把なくくり方で見た場合」、アニメにせよ、他のごく一般的なメイン・カルチャーの分野における作品にせよ、そー言ったエンターテイメント作品や芸術作品って、日々の仕事や日常的な生活の中で凝り固まってしまいがちな頭とか身体をブッ壊してくれる可能性があるんじゃないだろかとか。

フィクションだからどーとか、こっちはノンフィクションだからどーとかゆー二元論の問題ではなくて、興味を持って鑑賞する事で物事を深く考えるきっかけになったり、他人とコミュニケーションをするための媒介物になったりすれば、もうジャンルの別はどーでもよくって、そんなのは単に「入り口」の違いだけに過ぎないよーな。一番問題であることが何事に関しても無関心・無感動でいることだとするなら、それはまたなおさらのよーな、とか。

なので、アニメも実写の映画も音楽も芝居も、テキスト関連では歴史や哲学、古典、ビジネスなど色んなジャンルやメディアをわりと偏見なく鑑賞してみると(チョイスは僕好みだけど)、扱ってるテーマとか言ってる事が同じだったり、ジャンルの別によって伝達の仕方が違っていたりとか、色々と発見があってわりと面白いかも。んで今回、「 SEED 」もたまたま僕にとってはそんな作品のうちのひとつだったとゆーことで(言い訳w)。
2005/10/04



 残務作業
 の り し ろ
「引越」が済んで最初の週末は、DIY系のお店で収納グッズを買ったり、住所変更の一環ついでに出掛けたお店でお買い物をしたりとか。

その際僕の足代わりになるのが、ミニベロ。以前だったら自宅から駅までと自宅からお店までをエッチラオッチラと歩き回ってたんが、自転車って一応歩道も車道もいける乗りモンなんで、人でゴッタ返す街中なんてもうかなりの短時間で色んなトコ回れて嬉しい! まー、バイクとか車に乗ってると、急に車道に出てくる自転車って邪魔でしゃーないんですが(w

あと残ってる「引越」の後処理と言ったら細々とした事くらいだけど、そいえばまだ近くにビデオ・レンタル屋とか100均がめっかってなかったなー。

追記
住んでるとこの近くには鴨川の河川敷があるので、ランニング・コースもそこに決定。ただ四条とか三条大橋辺りはカップルとか観光客が多いから、コースは主に北方面とゆことで。でもここって、お散歩コースの一大メッカぽいから新しいウェアも買わないとかなー(w
2005/10/02



 次、ラスト。
 の り し ろ
いよいよ次回、「 SEED 2 」(ガンダム SEED - DESTINY - 、以下「2」)も最終回ですね('05/1001)。次の30分でどんなふーにして「キラ+アスラン」と「レイ+シン」の対決に決着がつくのかさっぱり予想がつきませんが、今回はちょっと回顧。

当初はシンやレイ、ルナマリアなどの「2」の新キャラのモビルスーツ戦とか「 SEED 1 」(以下「1」)後の世界をどういう風に描くのかを楽しみにしていただけだったのだけど、回が進むにつれ、「1」での問題が「2」においてもさっぱり解決しておらず、それにともない「1」のキャラが続々と登場してくるにつけ自分の中での「2」は「1」の後始末的な物語的な意味合いを持つようになり(悪い意味ではなく)、かつてはお目当てでもあった「2」のキャラたちよりも「1」のキラやアスランに肩入れする始末。それって、「ガンダム」にとっての「Zガンダム」がそうであったような感じに近いのかな(リアルタイムで観てた訳ではないから殆ど印象だけだけど)。なんだかひどくシンがかわいそーな、そんな物語になるんだろか、「2」は。

それはそーと、もし今度「 SEED 3 」があるとするなら、次はどんな感じの物語になるんやろ(早いなー)。「1」や「2」とは時代も舞台もすっ飛んだ感じになるのか、或いは比較近い時代だとしても「キラ」も「シン」も出てこない後世の物語になるのかなー。もし後者だとするなら、後世では“調停者”役の象徴としての「アークエンジェル」は形骸化して、“調停者”としての力を弱体化させて目の前の争いごとを止められないとか、逆に争いの火種を生む強大な権力を握って…とかかなー。

ともかく次回を観なければ予想も何もあったモンじゃないなー、とゆことで。

追記
今回も11/02に発売予定の『 GANDUM SEED DESTINY - COMPLETE BEST - 』、予約しときました(w さすがに物語が50話も続くとOPやEDの曲の数も多くなりますが、「SEED」に関してはちゃんと一つにまとめてコンプCDを出してくれるんで、助かります。
2005/09/28



 一応、完了?
 の り し ろ
引越も2日目になり、やっとネットにもつながり一段落した感じ。家全体のインフラもようやっと整ってきたので、後は各自の担当場所の細々とした荷物整理とか片付けくらいか。

僕は後、

 ・残りの本棚のは位置決めとそこへ多量の書類と書籍入れ
 ・新たに出来た「押入れ」のワードローブ化
 ・各種住所変更の手続きとお知らせ

だろか。

ほんと引越が3連休にあたって良かったかどーなんかはイマイチよく分からないけど、色々頑張った自分に今日はカンパーイ!

追記
今日、自転車で四条まで行って来ました。やっぱりとゆーか10分もしないうちに京都の中心地に行けてしまったり、あと今日は夜の11時過ぎ頃まで遊んでいたのだけど、家路を急ぐ人たちの中をミニベロでついーと行くのは実に爽快(w ただ自転車が駐禁とかでパクられないようにだけはしないとなーと、道の片隅に駐輪しつつ ビクついてはいましたけど(街中にちゃんとした駐輪所ってあるんかな?)。
2005/09/24



 グロッキー
 の り し ろ
いよいよ明日09/23(金)は、引越。

荷作りはもう大体済んだのだけど、片づけをしていて改めて自分の荷物の多さにビックリと言うか、最早ガックリ状態。これからはもう余計なことに手を出さずにやるべきことに集中して、スッキリと過ごして行きたいものです。

なんだかエラい疲れました…。
2005/09/22



 部屋中が…
 の り し ろ
今日から3連休がスタートなんですが、うちではフツーに引越の準備作業開催中。とは言え来週末にはいよいよ引越なので背に腹は変えられず、この三日間は汗とホコリまみれ決定です…。

追記
「絢爛舞踏祭」(今後「ケンラン」)のその後なぞ。週イチ・プレイでようやっと「威信点」が1800を超え、艦長エリザベスよりもエラくなりました(w メイとも関係も順調に進み、「嫌悪感」以外のステータスは全て 600 MAX 状態。ただ相変わらず「大人技能」は 20 のままなので、今後はこれをどーするかとゆー事で。
2005/09/17



 今度は…
 の り し ろ
丁度今色々と買い替え時期に来てるのか、今度は時計がブッ壊れました(w

左の CASIO 「 MR-G GS-JA( MRG-121T-1A ) 」は2000年に、右の「 WAVE CEPTOR ( WVA-300KQ-1AJF )」は2003年に買ったのだけど、前者は時計本体とチェーンをつないでる止め具が無くなり(街を歩いてるときに急にボロッとw)、後者は突然デジタル画面が消え、アナログの針も動かなくなり…。

「 MR-G 」の方は止め具さえ付けてもらえばフツーにまた使えるだろーけど、もう片方の方は本格的に修理になるだろーなー。でもこの時計、自分ちょっと金属アレルギーっぽくて苦手だから、むしろ買い替えになるだろか。となると使い勝手のいい「 MR-G 」タイプ(チタニウム製)のものがほしいのだけど、これって結構な値段がするからなー(w 他のメーカーのモノも一応、探してみよかな。
2005/09/14



 Shall we dance ?
 の り し ろ
PS2版『絢爛舞踏祭』(2005.SCE)なんですが、なんだろ、このシムピープルみたいな感じは(w

こー言ったタイプのゲームは今までやったことが無かったこともあって確かに色々と面白いのだけど、ゲームの中まであれこれと仕事とか人(キャラ)に気を使ったりしてるのってどーなんだろ(w それだけゲームの内容自体が複雑化してることもあるのだろーけど、ゲームでも日常っぽいことしてるのって意外と疲れますね。

物語は、現実(第7世界)のプレイヤーが第6世界の2552年に介入して火星の独立を手助けするとかそんな感じ。主な舞台は独立の急先鋒たる戦艦「夜明けの船」の艦内。そのなかで任務をこなしつつ(勿論部署付きから民間人になることも可能)、艦内での日常を過ごすのだけど、キャラクターは自キャラ以外も独自の判断(AIなんだとさ)で行動するので一度として同じプレイはなく、それからこれが一番驚いたのだけど、自分がプレイしてなくてもゲーム内の時間は過ぎていて、その間の世界、宇宙情勢は勿論のこと、他キャラとの間で構築してきた各種ステータスにも変わっているのだ(折角仲良くなっても“数日”不在にしてれば、「知人」レベルに落ち込んでたりとか…)。それはもービックリな感じで、自分の居ない間に仲間やライバルがどんどん偉くなってたりするとフツーに凹めます。それがこのゲームの中毒性にも一躍買ってるのだろなーとか。

まーそう毎日出来る訳では無いので、当面のIURAの目標は、「戦闘」で「威信点」を稼ぎつつ、早く「士官部屋」(個室)を確保して、メイと仲良くなることと設定して、のんびりとやっていこーと思います(w

追記
またまたプティ・単身赴任プレイ勃発中。毎日せっせとお弁当作ってます(w
2005/09/09



 お片づけ前夜祭
 の り し ろ
「ゲーム内の主人公のレベルを上げても自分自身のレベルが上がっているわけではない」、うん、確かにそーだ…。てな訳で、お引越しです(w 

時期は今月中で、場所は会社の本店と支店の丁度間くらいのとこ。これでもー四条で遊び惚けても終電逃したりせずに帰れますが、まー今後しばらく会社の無い日は“引越し作業”決定ってことで少々鬱気分を妄想してみたり。

これから銀行とか免許証、保険証などの住所変更手続きとか、諸々の人たちへの引越しのお知らせ、荷作り、あと新たな行きつけのお店探し(カット、喫茶店、古本屋、100均、コンビ二とか)もイチからだなー。まー今あるどーしよーも無いゴミの山を片付けられると思えば、それはそれで気持ちいいかもしんないけど。

早速明日から“引越し作業”開始です。
2005/09/03



 外はドシャ降りですが…
 の り し ろ
早速ですが、新メガネ買いました。

こないだまでは細目のメタル系だったのだけど、今回はブ厚めのセルもの。お店は「 alook 」(アルク)。

「アルク」はチェーン店ということもあってか比較的良く町で見かけるのだけど、そのおかげか一度、目の検査をして自分にあったレンズを決めておくとその時の「カルテ」が残るらしく、後でどこのお店へ行ってメガネを作ろーと思ってもフレームだけ選べば直ぐに仕上がるのとゆー気軽さが嬉しい(ながッ)。

お店の商品もシーズン毎に新作が出て種類も豊富だし、価格も手頃だと思うので、メガネの購入を考えてる方がいましたら一度のぞいてみてはどーでしょ。
2005/08/31



 凝縮
 の り し ろ
なんだか先週の日曜はエラいアクティヴな一日でしたー。


昼間は、大阪の女友達と会ってお昼。夏の戦利品をお渡しして、んで後はなんだか色々と「目標」を立てたよーな(w とりあえず、いくつかピックアップしてみるとこんな感じ。

・3ヶ月に一本漫画を描く→イベントに参加する!(2人して!ホントか!?)
・「よろ2」メンバーの企画に僕も積極的に参与してみる(?)
・IURAはハヨ告って、彼女を作る(オイオイ)。

とか…。お酒も無いのによくまー5時間以上もダベってたと思いますよ、正直(w 途中なぜだかメガネがブッ壊れてエライ目にあいましたが、楽しいひと時でしたー(おつかれでしたー)。


夜はその足で、京都の木屋町五条上ガったとこの老舗・京料理屋さんでスペイン人家族と一緒に夕食会。サラゴーサ出身のお父さんが今京大に留学中で、今家族4人で日本に来ているそう。子供は4歳半の男の子と、6ヶ月になったばかりの女の子で、まだ両方ともお母さんに甘えたい盛りでホントにかわいい感じ(w そんなご家族と一緒に京都の夏の終わりの川床(かわどこ)で、ハモ料理を。お父さんが流暢な日本語を喋りはるんで会話は始終日本語とスペイン語が入り乱れる感じで、川床には実に不思議な空間が広がってましたが、まー京都ではそんなに珍しくもないか…。僕はメガネがブッ壊れてて、ボヤけた視界でのお酒の席だったけど(w


つことで久し振りにとても有意義な日曜だったけど、出来ればそれぞれ別々の日にセッティングをして参加をしたかった、そんな濃ゆい一日でしたー(つかれたー)。
2005/08/29



 ネトゲもの
 の り し ろ
『確かにキミはココにいた - You were certainly here - 』( Win 、18禁、2005.0722、あんでる )です。ごめんなさい、こんなもんやってました…。

今作品はあんでる社のデヴュー作らしいのですが、買ったはいいけど、特に誰に勧めるとか、「ここがいいよ!!」とか声高に言えるほど何かがあるわけでもなく(おい)、分かりやすい特徴と言えばホンワカした絵柄くらいだろか。でもゲーム性とか原画家さんの上手さとかだったら、発売が重なった『7人のオンラインゲーマーズ - オフライン - 』(原画:佐野俊英さん)の方がもおそらく格段に上だろし、それにネトゲを題材にした作品ならもうだいぶ経ったけど「 .hack 」( PS )とか他にも色々あるだろし、フツーにそっちの方をやってた方が間違いないよな気が。でもまー、体験版をやってたこともあって続きが気になったとか、今あえて「ネトゲ」ネタをゲームにする理由が何なのかとか、色々気になることもあったし、あとは僕の元来のマイナー根性(“フツーに人気のあるタイトルは他の人がやるだろから、僕はこっちー”みたいな)からだろか。なんだか不憫な性格なのか面白いのか、自分でもさっぱりな感じです。

ゲーム自体はまだ途中なのだけど、物語としてはギャルゲーにありがちな、プレイヤーの男の子の“全人格肯定系”のぷち・ハーレム・ゲーム(超王道)。プレイ中は「こんなにも簡単に色んなキャラから好かれたり告られたりしていいんだろーか?」とか、「こんな“全人格肯定系”のゲームを本気で心地いいものとして受容する客層とは一体どんなひとたちなんだろ?」とか、おおよそギャルゲを新品で買ってるよな輩とは思えない事を考えつつなんで、本人にとっては至って真剣なのかも…。それに中には、「その人の性格とか態度は、どんなに繕っていても表に出てくるものだ」的なありがち普遍ネタにビビッときてしまう部分もあったりとかだし、実はそれなりに楽しめてるのかも。

たまにはこんなベタベタな作品をしてみて、自分の反応を観察するのも悪く無いってことですかね、これは(多分)。この作品に惹かれた理由みたいなものについても、もう少し辿ってみようと思う。
2005/08/26



 おかたづけ
 の り し ろ
週末はなんだか部屋にこもって、自分の部屋の大掃除みたいなことをしてました(w

これまで“部屋は帰って寝るだけ”状態が長く続いていたのだけど、やっぱりそれはいろんな意味で良くないので思い切って敢行。部屋の形とか広さにも限界があるので昨日、今日で劇的に快適になったわけでは無いけれど、未整理のものを「目的」とか「役割」毎にまとめて使いやすいようにするだけでも驚くほど、部屋の中はスッキリするもんですねー。

実際、喫茶店などに資料とかを多量に持ち込んで勉強とかするより自宅でした方が何かと楽だし、何より出費も減る。これからも少しずつマメに自分にとって快適な環境づくりを続けていって、自宅にいても効率良く色んなことがこなせたらと思う。
2005/08/21

…… LAST UPDATE ……
・「 CM 68 」:夏コミ・レポ 開設。
 → こちらからどーぞ  :「買い物リスト」のみ


 ミスり
 の り し ろ
どんな人にでも多かれ少なかれ仕事上でのミスはあるとは思うのだけど、もちろん僕もその例にたぶんに漏れずでして、休み明けそうそうにブチかましてしまい、ただ今凹み中。

以前に比べたらだいぶミスは減ったように思うのだけど、やっぱり今でもミスを犯す度に凹むのは勿論、ひどく情けないよなーと感じるのです。

ただそれでも何とかやっていけているのは、一重に上司が訳もなく怒鳴り散らしたりせずに根気よく僕を諭してくれるように問題点を指摘し、改善すべきところを一緒に考えてくれたり、あと周りの人たちのさりげないフォローがあったりするからであって、これっておそらくと言うか、他ではあまり無いような、とても幸運なことなのだと思う。

うちのような会社は僕なんかより先に社会に出て、その厳しさとかいい加減さを既に嫌って言うほど体感している人たちがほとんどで、そんな人たちが僕の後輩として転職してきたりする中で、皆が出来ていることでヘマを犯す自分はとんでもないバカか何かで、人には見せない努力とかそういったものを誰しもが行っているとは思うのだけど、その努力さえ放棄したくなる日も正直ある。

でも確かに仕事において不器用な自分に直面するのはむちゃくちゃカッコ悪いし恥ずかしいことなのだけど、今この歳になって気づくことが出来てホント良かったと周りに対して感謝しつつ、地道に積み重ねていくしか今の自分には出来そーにないし、「成長」って実はそんな泥臭いものなのかもとか最近では少しずつ考えられるようになった。んで自分なりにミスに対する「対策」を考え実践し、後はあまり周りを気にしすぎないよーにするとか、だろか。

なんだかどんよりとした感じだけど、たぶんそんな自分も認めていくことが“素直になる”とか“自分に正直になる”ことへの第一歩なのかもしれない。今まで斜に構えて気楽に生活してきた分、しわ寄せがきてるんだろなーと思う。
2005/08/19



 2005年・夏休み:プチ報告
 の り し ろ
なんだか慌しかった4日間のお盆休みも過ぎ、今日からまた日常へ。

今年は、久し振りに夏コミに参加したし、妹夫婦と会って言葉を覚えたての姪っ子と遊べたし(四六時中、“何か”を喋りながら歌ってる!カワイイー!!)、県庁に行って用事は済ませたし(県庁デカッ!!)、東京の友達と冥途喫茶へ行って、そこで彼のノロケ話を聞かされつつも「素直っていいかも」とか思ってみたり(それは飲み屋とかで話す話題です)とか、なんだかお腹いっぱいな日々だった。それから訳もなく東京と埼玉を行ったり来たりもしてたし、思った以上の出費で最後の方は財布の中身を見るたびにビビリまくったり、やっぱり僕の顔のオッサン度は着実に進行中だったり(w)、去年と比べたらかなりアクティヴな夏だった…。

この夏の思い出を反芻しつつ、また新たな気持ちで次の休みの日まで頑張れたら良いなー。つか、そろそろ絡め手とか権謀術数とか疲れることなんてやめてさ、僕も素直に好きなコに告っちゃおかなー…。


追記
小旅行から戻ってエライ疲労感が残ってますが、今年こそは「夏コミ」レポを週末頃にあげたい…。
2005/08/17



 次回こそは…
 の り し ろ
なんだかんだと予定が立て込んでしまって、結局いつも通りの“前日荷物準備”になってしまいました。

明日は朝一番に京都でお土産を買ってから新幹線に乗り、東京駅近辺で荷物を預け、そのまま「夏コミ」の“2日目”へ出かける予定。なので早く寝てしまいたいのは山々なんですが、まだちょっとやり残してることが…。遅くとも24時までには横になりたいのだけど、だいじょーぶかなー(w。
2005/08/12

…… LAST UPDATE ……
・「 TRIP 」:小旅行・メモ 開設。
 → 特設ページ作りました。 上部の「カバン」アイコンを CLICK !
・「 CM 」:夏コミ・メモ 追加・修正。


 ホームシアター
 の り し ろ
多くの方がどこぞの町のレンタル・ビデオ屋の会員になってらっしゃえると思うのだけど、IURAものその例に漏れずレンタル会員のカードを持っており、チョクチョク利用させていただいてます。でも映画館で見逃した新作ビデオとかDVDをチェキ言う訳ではなく、もう何年も前から「いつかこれを観よー」と決めている作品が何本かあって、それをそのときの気分によってチマチマと借りてるんで、どーしたってちょっと古めの映画になってしまいがち。

んで今回はその中から、『カル』(2000年:韓国)を。

単に僕が「ハン・ソッキョ」好きだから選んだとゆーこともあるのだけど(w)、物語は、正義感の強いキャリア組の刑事(チョ)が、あるバラバラ殺人の事件を通して出会った被害者の女性を守りながら事件を解決に導こうとする感じ(ハショリ過ぎです)。

ただ、刑事モノだからといって「シュリ」(1999年:韓国)のときのようなド派手なガン・アクションや格闘を期待すると△。この作品はむしろ血煙がムッと漂ってきそうなオドロオドロしい殺人現場とか和製ホラーに通じるよな抑制的な画面、予想だにしない物語の展開などをじっくりと味わうような感じの映画で、俗に言う“一度観ただけではトリックが分からない映画”だ(w

部類の映画マニアな方には到底及ばないにしても、今となっては大概の作品の内容はこれまでに見てきた過去の作品とか普段の生活、へっぽこな人生経験から大体の予想がついてしまって、新鮮な驚きをもってエンディングを迎えることはホント少なくなったのだけど、正直今回ほど自分が凝り固まった「図式」(*)のよなもので映画を観ていた事を痛感させられたものはなかった。まだまだもっと色んなものを“吸収”しないとだなーと勉強になりました…。まー最後にチョ刑事が、玄関先でのた打ち回る表現はちょっとどーかと思ったけど。


(*)例えば、「あるショッキングな殺人事件が起きる」→「事件の解決の糸口はさっぱりつかめない」→「素性のちょっと怪しい被害者の美しい女性にも疑いの目が向けられる」→「彼女を守るのは自分だと、主人公が決意し色々頑張る(w」→「実は被害者の女性の身近にいた人物が犯人で、動機は長年持っていた歪んだ欲望とか殺意やら」→「主人公が超人的な活躍を見せ、事件は解決。被害者の女性からも感謝される。」的な流れとか…。でもまーこういった「予想」をしつつ、それがどれだけ裏切られるのか、または「流れ」は同じでも、どういった手法で描かれているのかなど色々考えつつ作品を観ていると面白いかも。見終わった後、ものすんごい疲労感が味わえるけど(w
2005/08/11



 もーすぐ
 の り し ろ
埼玉行きの日までいよいよ一週間を切り、俄然「準備」に熱が入ってるわけですが、まだ持ってく荷物とか服がさっぱり…。

当日のタイムスケジュールとか先方へのアポ取りなどは大体済ませられてはいるのだけど、後はそこまでたどり着くのに必要な「荷物」とか「服」とかをどーしょかなーと。と言うのも、どーしたって荷物が多くなる性質なので毎回持ってくモンまでかなりキッチリと決めて出掛けてるんですが、その都度「荷物リスト」を作るってのもなー。これも大部分がルーチンワークだから今後のために“リスト化”しておいた方がよいかも…。

この作業、確かに結構メンドいけど、当日は恐ろしく余裕が持てるし、あとこの計画してるときが一番楽しかったりするんでよかったらお試しあれ(w
2005/08/09



 手帳研究
 の り し ろ
フランクリン・コヴィー社「オリジナル・ウィークリー・リフィル」2005年07月〜2006年06月、クラシックサイズ、¥3990( in tax )です。

フランクリン社の製品は大手書店や文具店にその一部が展示されていて目にする機会も多いかと思うのだけど、「常設展示」されてる商品って結構敬遠されてるんじゃないだろか。自分もまさにその通りで、それにフランクリン社の品物にはちと手に取るには勇気のいるタイトルの書籍(*1)と一緒に陳列されていることもあるから尚更かも(w ただ文具店でよく目にする通称「バイブルサイズ」のシステム手帳は、確かに中身のリフィルにも色んな種類があるし、バインダー(外側)も沢山あって色々選べて楽しいそーなんだけど、自分にとっては書き込むスペースが少ないし、何より既存のリフィルに自分に必要なタイプの用紙が無かったので、それがフランクリン社製の商品を手にするきっかけになったのかも。

自分が「スケジュール帳」を意識して使うようになったのは学生の頃からで、それでもその頃はロフトで買ってた etranger 社製の「リングノート」[ヨコ型](B6)をメインに一日のスケジュールとその日のメモを書き込んで使用し、長期的なスケジュールの関しては大学から毎年新学期に配られるちっこい学生手帳に書き込んでました。その他にもフツーに文具店で売ってる「手帳」とか「スケジュール帳」の類も色々買っては使ってみたけど、すぐにメモの欄は埋まるし、「システム手帳」のように自由に紙を補充したり省いたりすることが出来ないイライラ感に耐えられずに断念。「自作」をしてた時期もあったけど、そのための労力と時間たるや、とてもじゃないけどコストパフォーマンスが悪すぎて続けられませんでした…。

とにかく手帳について語りだすと収拾がつかなくなるので今回はこの辺にして(w)、そんなこんなで今ではフランクリン社の手帳を(以下、フランクリン手帳)を使わせていただいておるわけで、IURAの「手帳」の現状と言えばこんな感じ。

 ・フランクリン手帳:クラシックサイズ(*2) ← スケジュール用 [ホーム]
  →中身:月間カレンダー(見開き1ページ)3か月分、週間ページ(見開き1ページ)3か月分、写真(友達とか家族とのw)、「スターターパック」(フランクリン社独自のページ:自分のやるべきこととか目標、価値観、夢などを記入して忘れないようにしたりするとこ)。
  →外見:「イタリアンショルダー・バインダー」(茶の牛皮)
 ・メモ帳:A6サイズ、 ← 一日の計画立て、メモ用 [サブ]
  : MUSE 社製の「リング・クロッキー帳」[タテ型](A6)を流用。仕事中に逐次変化する作業内容や追加されてく仕事、思いついたアイデアのメモを書きとめたり、写生等が手軽に行えるものとして。

でもこれも決して完成形ではなくて、仕事の職種や、学生だったら専攻してる学科とか所属してるゼミによっても“手帳の使い方”は変化していくと思う。なので肝心なことは、色々試してみて自分に合ったものを見つけることに尽きるので、別に市販のバイブルサイズの手帳でこと足りるのであれば、それはそれで良い訳です。

何はともあれ、今後も自分は「どーしたら仕事をより段取りよく進める事が出来るのか」、「時間を上手に使うためにはどーしたらいいのか」、「自分の健康や趣味と仕事の関係は?」などを追求しつつ、色んな文房具や時間管理系の本やら雑誌を買って勉強していくんだろなー(w


(*1)フランクリン社は単なる「文具会社」ではなく、官庁や民間企業への様々な研修活動を行っているコンサルタント会社らしいです。なので書籍には“ビジネス”とか“人生”、“生活”をテーマにしたものが多く、例えば『7つの習慣』(1996年、キングベアー出版)、『手帳で人生は変わる』(2002年、キングベアー出版)などのちょっとアレなタイトルの書籍が多目(w
(*2)216x140(mm)・7穴 サイズ(フランクリン社独自の規格サイズ)。一応これよりもさらに大きい「マーチ」サイズもあるそう。一般的に書店などでは「ポケットサイズ」(フランクリン社独自サイズ)と「コンパクトサイズ」(=バイブルサイズ)の2種が展示。
2005/08/07



 規則正しい生活のススメ?
 の り し ろ
あっと言う間に1週間が経ち、僕の独身キゾク風味な日々にも終止符が打たれたわけですが、なんだかフツーに気持ちのいい毎日だったよーな(w

お昼もコンビニ弁当をやめにして「おべんと」を作ってみたら、腹持ちもいいし、朝にやることが増えた所為か「早くせな!!」ってな気持ちでいつもより早起き&短期集中で、早めに出社の準備が済んでいたり。あと何より食費もうくし…。散々言われ続けてるけど、やっぱり自炊はいろんな意味でも良いなーと実感。生活自体も強制的に規則正しくなるし。

今後自分がすべきことと言ったら、料理のレパートリーを増やしたり、帰宅後も家で何か作業が出来るように快適な場所作りをすることかなー。「場所作り」(=部屋の片付け)に関しては、ちょっと真剣にやってみよーかと思う。
2005/08/06

…… LAST UPDATE ……
・「 CM 」:夏コミ・メモ 追加・修正。


 ドメスティック・タスク
 の り し ろ
父が他大の集中講義に東京の方へ行く関係で家族がみんな出掛けてしまったので、これから約1週間うちでは僕だけのプチ一人暮らし(ぷち単身赴任プレイ?)状態、勃発。

とは言っても、うちではそんなんがよくある事なんで慣れたもんなんですが、帰宅後の洗濯、風呂準備、食器洗い、朝食の準備、んで翌朝の朝食作りは、正直めんどい…、とか思いつつも、やらなくてはいけない家事が増えるからか、いつもより規則正しい生活になってしまって案外調子が良かったりするから変な話だ(w

もともとこー言った家庭的な作業が好きなこともあるだろーけど、どっちかってゆーと「凡人閑居して不善をなす」なんだろーなーと思う。だから忙しくしてるとゆーか。
2005/08/02



 吉田カバン日和
 の り し ろ
吉田カバン「PORTER スモーキー・ボストン(L)」です。

元々カバン好きではあるのだけど、吉田カバン系を好んで買うようになったのって、ここ最近じゃないだろか。高校のときなんかは、むしろ「みんな持ってる割りに高ッ!!」と訳も無く反感を持っていたような…(お金が無かったからかなー)。

それが今や吉田モノで、今現在IURAのラインナップはこんな感じ。

 ・「PORTER スモーキー トート(M)」……会社行き・休日用にも使ってるメイン鞄。
 ・「PORTER ペインター トート(S)」……ノートパソコン入れ。
 ・「PORTER コーナー バックパック(L)」……最近使ってないけど、休日用に。
 ・「PORTER グラフ ?」……定期や身分証入れに。

吉田カバンにもいろんなタイプがあるから一概には言えないのだけど、まずは月並みだけど“無骨で飽きの来ないデザイン”がいいのかも。

あとこれは僕だけなのかも知れないけど、鞄を買う時って、それを使っている場面を想像したり何用に使うのかを考えたりどこに何を入れるかまで考えつつなので、買った後で使い方とかで何か新鮮な発見があるってこと、そんなにあるわけじゃない。でも吉田の場合は後になって色々と使い方を覚えるとゆーか、見つける感じだろか。どーゆー訳だか買うときにはあまり想像がつかないとゆーか(w それが楽しいのかも知んない。

鞄では他に「LAGASHA」や「M.T.C.HARVEST」(←最近見ないなー、このブランド。)モノが好きなのだけど、それはともかくビジネス用のちゃんとした鞄が未だに無いので、それはそれできちんと揃えないとなと思う。
2005/08/01

…… LAST UPDATE ……
・「 CM 」:夏コミ・メモ 追加・修正。


 食事の席で
 の り し ろ
先日、京大近くのイタリア料理屋さん「 RISTORANTINO Cantina ROSSI 」へ行ってきました。

テーブル席が4つくらいで、後はカウンターというとてもこじんまりとしたお店で、店内は極力装飾を控えたイタリアの郊外にありそな白壁をいかしたつくり。その壁にはシエナやベローナなどの都市のエッチングのものが多目。イタリアの中部〜北部系のお店なのだろか。

料理の方はシェフのダンナさん一人で担当していることもあってか、一つ一つのお皿の料理のボリュームはごく控え目なのだけど、味付けなどはしっかりしていて食べ応えがある感じ。オーダーしたテーブルの人数分をちゃんと把握して食べやすいように小分けにしてくれるとこなどは、まさにこー言ったお店ならではのきめの細かいサービスだろー。

料理では、ゴルゴンゾーラのタリアテッレに感動。あまりタリアテッレで感動することって無いのだけど(w)、ここのゴルゴンゾーラの味付けがとても品が良かったので、珍しく。メインの仔羊、仔牛もそれぞれ良かった。ワインは白のグラスと2003年のシチリアの赤をボトルで(シラー品種。名前忘れた。)。赤は値段のわりにスッキリとしていて飲み易かった。シメはグラッパにエスプレッソ、ジェラート(最近、ずっとこの流れだなー)。


とまー料理とかはそんな感じだったのだけど…。こーゆー見た目にも小奇麗なお店だからなのか、料理雑誌を片手に“給料も入ったし、外食なんてどーよ”的なお客さんにぶち当たるのって、どーよ(血 テーブルがお隣だった仕事できる風の30代カップル、会話の内容が「ガゼビア」全開だったり、プレゼントがエルメスなんだけどお前それしかブランド知らねだろ的だったり、食事中にカッコでもつけたいのか足を組み出したりするのには、ゲンナリ…。

久しぶりに会ったからお互い子供っぽく羽目を外してみたのか、はたまた単にバカだから羽目を外しっぱなしだったのかは知らないし知りたくも無いけど、お客自身もお店の評判を形作る要因のひとつになってることくらい、いい大人なんだから分かってもいいのではと思ったりみたり、みなかったり…。お店が良かった分、なんだか居た堪れない気分で料理を口に運んでるのって、なんだか切ないよなー。
2005/07/31



 「電車」第4話
 の り し ろ
原作を読んでないんでアレなんですが、TVドラマの方は「エルメス」と言った女性たちの側の描写が比較的なされているかも。

漫画の方はどれも「電車」の側の暴走っぷりばかりがクローズアップされているのだけど、TVの方は二人の立ち居地が語られることでお互いの見た目の釣り合わなさっぷりが、いよいよ拡がりを見せる感じ(w 今後の見所としては、この二人がどのようにして同じ立ち居地に立つのかとゆーことだろか。

あとTV版の特徴といえば、毎回ネット住人のうち一人が「電車」とのやり取りを通じて自分の問題を解決していき(或いは、そのメドをつけ)、やがてネットを去るところ。これまでは、

 第1話:夫の家庭内暴力におびえる妻
 第2話:リストラにあい、それを言い出せずに妻を残したままで家を飛び出した男
 第3話:足を骨折してしまった有名なプロ・バスケの選手
 第4話:二人の女性に嘘をつき続けた果てに全てを失い、車の中での路上生活を強いられた男(=エルメスの元不倫相手)

のような感じ(第4話はちとやり過ぎだとは思うけどw)。

ネットってつながる理由は人それぞれあるだろーけど、今までただネットに浸かっていた住人がネットでのやり取りを通じて何かをつかみ、あるいは気づかされて「日常」に帰っていく様は、それはそれでありだよなーと。無駄なことは何も無いとゆーか、そっと背中を押してくれる、温かく見守っていてくれる人たちの存在のありがたみとゆーか、きっとそれは遠くに探しに行かなくても自分の身の回りを見渡せばきっとあるもんなんだろなとか、なんだかハートフルな思いにふけってみたり…(何ゆってんの、オレ!!)。
2005/07/30



 早速?
 の り し ろ
帰宅後、食事をとって着替えてから夜11時まで開いてるとゆー近くのモスへ(こないだ、メモしたとこ)。会社の書類を作りつつ、更新なんぞもついでに。

ここ、やさぐれリーマンがうたたねしてたり、自分の結婚観や会社での男尊女卑具合について熱く語る独身OLたち、あと夏休みで暇な私大生の女の子たちがやたらと盛り上がってたりしてるけど、店内は広々としてるし、この場末な感じがむしろ集中できて良い感じ(w 毎日は通えないだろーけど、一度帰宅してしまうと家では何もしなくなってダラケてしまう自分としては色々出来ていいかも。お金も払っているから、もとを取ろーとするし(w
2005/07/28

…… LAST UPDATE ……
・「 CM 」:夏コミ・メモ 開設。
 → 特設ページ作りました。 上部の「カタログ」アイコンを CLICK !


 土曜の話なんですが…。
 の り し ろ
最近の「ガンダムSEED - DESTINY - 」(以下、「 SEED 2 」 )、いいですねー(w

アニメだけに限らず簡単にそしてキレイに「敵」と「味方」が分かれて勝手に白黒付けてくれる作品がやたらと多い昨今、この 「 SEED 2 」のグダグダ感は、観ていてそう気持ちがいいもんではないけれど、なかなか見応えがあるのではないかと。

前作の「 SEED 1 」の主要キャラであるキラやアスランが同時代的に登場する時点で「 SEED 2 」の主人公:シン・アスカの立ち位置はほぼ決まってしまっていたのかもしれないけど、彼がデュランダルの策略に無邪気にのっかって利用されている様は見ていてホント痛々しくて、この後に用意されているだろうシンの悲劇的な終わり方を想像するだけで、とてもいたたまれない気持ちになれます。


それにしても、CHEMISTRYによる新OP曲「 Wings of Words 」(第 話より)には、ビックリでした。スピーディーなロック調やダンス系の音楽でなくても十分「ガンダム」になるんだなーと、ガンダム素人が嘯いてみました…。
2005/07/26



 ランナーズ・ハイ
 の り し ろ
2週間ぶりに、地元の河川敷をランニング(更新は5日ぶりかー!!)。

今の時期はあたりが涼しくなる夕方6時過ぎをねらって、エッチラオッチラと。6キロくらいの道のりを途中水分補給もしながらの、実に気ままなトレーニングです。

今日は追風かつ久しぶりのランニングという事もあって、例によって前半やたらとハイペースで走り出しちゃったのだけど、後半意外にも総崩れもせずに完走したんで、自分でもビックリ。これ以上は怠けるなと言うことでしょか。

さて、ランニングと言えばそのトレーニング・ウェア選びも楽しみの一つだったり、なかったり(w 僕は未だに冬用のアディダス・パンツとTシャツで走ってるんですが、これがまたエラい熱いんで、やっぱり夏用も用意しておいたほうがいいかもとか…。ユニクロでそれ系の良さげな服があったので、今度試してみようかなー。
2005/07/24

…… LAST UPDATE ……
・「 GION 」:祇園祭メモ 追加・修正。
・「 NEWS 」: 2005/07/17「松本ワールドは続く」を追加・修正。


 隠れ家?
 の り し ろ
平日・休日にかかわらず、普段からよく喫茶店で書きものや描きものをしている自分にとって、その「場所」選びは結構死活問題。

前までは状況に応じて地元の「ドトール」やら「マクド」、四条とかに出てるときは「スタバ」を利用していたのだけど、やっぱりどこも一長一短あって、その都度「今日はお腹減ってるからここ」「今日は集中したいからここ」「時間帯的にあそこは今混んでるから今日はここ」と、いちいち考えてる時間がひどくもったいなく、本来使うべきところに頭と時間を使いたいなーと。

それからやたらとチェーン店が多いのにも理由があって、料理に凝ったり、雰囲気のいいカフェだったら探して、お金をいっぱい出したらいくらでもあることは分かっていて(w)、結構頻繁に“第2の書斎”(むしろ“第1”?)のように利用するヘビー・ユーザーにとって、チェーン店のリーズナブル感はなかなか魅力的。んで雰囲気のいいとこは友達とかのっぴきならない人と過ごすときにだけ使うよな感じで。

なので、普段のお店選びには神経を使っていて、たとえば、

 ・飯もそこそこ食べれてリーズナブル(お菓子好きだけど、そればっかり充実してても△)
 ・店内静かでお客さんの質もごく常識的なとこ(子供は好きだけど、走り回ったり大声出して遊びだしても何も言わない親・定員の居るとこは×)
 ・2・3時間くらい居れて集中もリラックスできるとこ
 ・頻繁に通っても疲れないくらいの立地条件

などが条件(かなりわがままだ)。

んで今回、その条件を満たしそうな場所が地元に最近出来た「モス」(w 今更観満点ですが、色々悩まずに通える近さが、なんかイイ感じ。しばらく通おうと思います。
2005/07/19



 2005年 夏のご予定
 の り し ろ
07/16(土)より夏コミ(CM68)カタログが発売になってますが、それで今回ウキウキしてるわけではなくて(w 会社の夏季休業日が分かったので、それに合わせて今年は埼玉に帰ろうかなーと色々思案してみてるわけです。

お休みは例年通り07/13(土)〜16(火)までの四日間頂けるようなので、その間に埼玉の県庁に出向く予定。あとは

 ・東京の友達と会う。
 ・妹夫婦と会う。
 ・夏コミの“2日目”“3日目”に参加する。

などの予定がこなせたら良いなーと。

去年は車の免許の試験日だったから何も出来ず(勉強だけ)+何処にも行けず仕舞いだったけど、今年は全ての予定が実現できればかなりアクティヴな夏になりそーだ…。
2005/07/18



 松本ワールドは続く
 の り し ろ
最近、ちょくちょくOVA『銀河鉄道物語』を借りて観てます(以下「ギンテツ物語」)。

2003年より放送されてたらしい「銀河鉄道999」のサイドストーリーで、あの「999」も所属している「銀河鉄道管理局」の警察組織SDF()のシリウス小隊に配属された少年:学の物語。

松本作品と言えば、「宇宙戦艦ヤマト」や「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」、そして「銀河鉄道999」と、70年代以降に子供だった人たちなら誰でもと言っていいくらいすぐに思いつく作品があるけど、自分はどれも当時リアルタイムで観ていた訳ではなくて(確か幼稚園児よりも前)、「999」にいたっては、幼い頃に買ってもらったであろう「999」の絵本に載ってた「777」や「333」の列車を眺めては「かっこいいなー」とイメージを膨らませるだけ。アニメ版「銀河鉄道999」もほとんど見ておらず、原作の漫画をようやっと高校のときか学生のときに一気に買って内容の詳細を知ったくらい。なので自分にとって松本作品は、有名どころの作品もありがちな、「名前」は知ってるけど「内容」はよく分かって無い・観たことが無い、の例に多分に漏れない状態であったわけです。

それでも「ギンテツ物語」を借りて観てるのには、たまたまレンタル屋でこのDVDが2本で一本の価格で借りれるとゆー理由以外にも、元々自分がそーいった物語が好きと言うことがあるのかも知れない。

サイドストーリーって、「本編」とされる物語と比べてキャラの派手さやヒロイックな感じは抑えられてはいるけれど(*)、代わりに以前の物語(本編)を影ながらに支えた組織やその物語自体を支える世界観といった物語の骨組み、枠組みとかが丁寧に語られる事が多い傾向にあるように思う。これを大塚英志さんや東浩紀さん的に言えば、「大きな物語が消滅して、細部にこだわる小さな物語ばかりが乱立し、新しい物語が生まれてこない」のよな感じになり、あまり好ましくない状況なのかも知れないけど、あとは年齢的に(w)あからさまなヒロイックな物語にはもう辟易、あるいはそのような役割の物語を自分はもう必要としておらず、「プロジェクトX」を泣きながら観てるサラリーマンのお父さん達のよに、プロジェクト達成や事件解決までの細かい内部事情を知る事が出来たり、幾分理性的に作られている物語に対して自分のこれまでの人生と当てはめてみたりするところにサイドストーリーの魅力を感じるのだろーか。

それにしてもこの「ギンテツ物語」、胸を強調した女性キャラ多数登場していて、変な違和感を覚えます(w もともと松本作品って女性キャラをえらい象徴的な描写で表現していたよーに思うけど(特徴的な睫毛、レオタードのような衣装、細くて長身の身体 etc )、それとも最近のアニメの傾向なのかなー。


(*)これはサイドストーリーと本編(メインストーリー)の役割の違いからきているのかも。サイドストーリーはあくまで「サイド」にしか過ぎなくて、発表時期が先で、技術的にもまだ完成されておらず結構勢いで製作した観のある「本編」の取りこぼしや矛盾点、ディティールのもろい部分を補完、補強する役割がサイドストーリにはあるのかも。

追記
松本零士さんの創作意欲にはホントスゴくって、この「ギンテツ物語」の他にも、詳細はよく分からないけどもあの「メーテル」や「ハーロック」に焦点をあてた彼らの続編などがまだまだある。松本作品も富野由悠季さんの「ガンダム」のよーに今後も作り続けられていくのかなー。「ガンダム」に比べたらかなり泥臭く、昭和の薫りが漂ってくるだろーけど。
2005/07/17

…… LAST UPDATE ……
・「 GION 」:祇園祭メモ 特設ページ、開設。


 京の夏
 の り し ろ
本日(07/14)から祇園祭に伴い市内での夜間の交通規制が始まりました。

期間中四条通周辺が歩行者天国になるので、そのあおりを食らって会社の行き帰りで使ってる烏丸通も一部通行止め。例年それを迂回して帰ってくるのだけど、今年は河原町通りから。したっけ、まだ14日だからなのかそんなに道は混んでなくてイイ感じ。ふと見れば、チープな色遣いの浴衣を着た女の子たちの集団が町を闊歩していており、京都の夏の訪れを告げてるよなイナイよな。

それはそーと、京都に住んでるにもかかわらず、未だ「祇園祭」をよく分かってない自分。今更ながら色々分かり次第、随時付け加えていく感じで、メモろ…。

++ 祇園祭 スケジュール メモ ++

 → 特設ページ作りました。 上部の「長刀鉾」アイコンを CLICK !
2005/07/14



 最近の2枚
 の り し ろ
最近よく聴いてるのは、こんな感じ。

 ・ Jazztronik『 JAZZTRONICA !! 』2005、¥2500( in tax )  ←ミドリ
 ・ rei harakami『 lust 』2005、¥2625 ( in tax ) ←お家

Jazztronik は2004年のアルバム『七色』以降、気になってるアーティスト。んで今回はその楽曲のリミックス版。どれも小気味のいいクラブ・サウンドだけど、なかでも1「 MISHAPS HAPPENING 」、11「 TUDO BEM 」、かなー。

rei harakami は矢野顕子やくるりのコラボレーターだそうで、リミックスを多く手がけてるそう。 plop レーベルの gel: の楽曲(*)を聴いてしまった後ではそんなに新鮮な驚きはないけれど、人懐っこいコロコロとした音が心地イイ感じ。もっとこんな感じのエレクトロニカ系の音楽が聴けたらと思う。2「 joy 」、4「 grif & loss 」、6「 come here go there 」が好き。

それにして僕が買ってくる音楽って、ホント歌詞が無いのが多いよなー(w 

(*) gel:『 -1 』?、¥2500( in tax )、『micro blue - the plop compilation - 』2002、¥2500( in tax )。後者は、仏、独、米、英、日などのアーティストが参加しているコンピ・アルバム。どちらも確かHMV(京都?神戸?)のよな量販店にて。
2005/07/13



 スピーチ
 の り し ろ
うちの会社では、毎週、週初めの朝礼で従業員が持ち回りで、日常の出来事や仕事を通して学んだ事や皆の役に立ちそうな事を発表する「スピーチ」と言う時間があります。んで今回のそれで「なるほどなー」と感心したことがあったので、メモ。

“人や物(主に機械)にはその時その時の状態に微細な変化、変調があるからそれを見逃さない敏感なアンテナと細やかな気配りでもって対処していこう”的な話の時だったのだけど、確かにやもするとそういった細かな配慮って他人に求めることは多くても自分の側では結構忘れがち。その結果自分の「思い込み」(こう思ったら、もうこうするしかないとか)でもって「相手」を判断してしまって失敗してることって結構あるよなーと。

「仕事」は、対人間、対機械(パソコンでも印刷機でも)に関わらず「一人」で完結するものではないから自分の体調と仕事の速度を考えつつ仕事をこなしていくのは当然としても、「相手」の状態にも配慮して仕事を頼んだり、またその逆に頼まれたりと持ちつ持たれつな部分って多い。んでその際のものの言い方やタイミングによって、どんな些細な事でも誤解を生んでしまう可能性はあるし、その結果仕事のミスにつながったりギクシャクとした人間関係になってしまったりと結構シビアだ。

学校(義務教育以上?)に通っている時は知らず知らずのうちに似た境遇や似た性格の友達とだけつるんでいても特に差し迫るような問題は無いけれど、会社はそれよか幾分色んな性格や育った環境の異なる人たちが集まって一緒に仕事をするのだから、注意深く観察をして色々と配慮、気配りをすることはやっぱり必要。まー、それにそんな中でひとつ(あるいはいくつか)の目標(売り上げの向上とか)に向かって皆で頑張るところに「仕事」の面白さみたいなもののひとつがあるのかも知れないし。

色んな事に興味を持つこと、注意深く観察すること、素直であることなどなど…。社会人はホント沢山のバランス感覚を試されるよなー。
2005/07/12



 遅れた頃の電車熱
 の り し ろ
先日、録画してたTVドラマ「電車男」の第1話を観ました。

ドラマはのっけからヲタのイタさっ振りを強調して笑うような感じ。今時あんなベタベタなヤツがいるのかとゆー疑問はあるけど、こうしたほうがドラマとしては「ヲタ」と「一般人」を対比しやすいというメリットがあるのかも知れないなーとか、分かったふーを気取ってみたり。

それはともかくドラマの中で主人公たちが夢中になっているアニメ(ヒロイン名:みーな)がなんかイイ感じ(w キャラデザがOKAMAさんに、アニメーションはGONZOという何気にビッグネーム。ドラマ内のみーなのフィギュアなんかも出来が良くって、主人公のイタいニヤケ顔はおいといても、なんだかリアルに売り出したらフツーに買ってしまいそうな勢い。

「電車男」は何年前だかに出た小説が原作で、それが映画や漫画、TVドラマへとフツーにメディア・ミックスして今に至る感じ。IURAはその中でも“漫画”の方で見知っていたのだけど、その漫画でさえも色んな所から出ていて、青年コミック系やら少女漫画系、果ては萌え系までとまー至れり尽くせり…。絵柄も違ければ表現の仕方も違うものが同じタイトルで一緒に本屋さんの棚に並んでいるのを見ると、一瞬めまいがします(w でもそれぞれのジャンルが得意とする表現方法も、特化できる描写の仕方も違うから、それらを比較しながら鑑賞してみると意外と面白いかも(お金と時間はかかるだろけど)。

ちなみにIURAは、今後漫画では作画/原秀則『電車男 〜ネット発、各駅停車のラヴ・ストーリー〜 』小学館(青年コミック系)を。後はTVドラマの方で「電車男」を見てこうと思ってます。
2005/07/11



 日刊化!?
 の り し ろ
…てなわけで、ブログ風味で更新再開。

サイトのロゴやらサイト名の画像、背景画とかも後回しにして、ともかくCSSを勉強しつつ、サイトのレイアウトもちょくちょく直しつつでやってこーかと。

「目指せ日刊、シンプルサイト!」てな具合に無駄に更新が出来たらよいのですが、果たして…。
2005/07/10

…… LAST UPDATE ……
・ UNDER LOUNGE [ ACEPHALE LOGIC ] 、「 GATE 」「 INDEX 」「 EXIT 」 更新。
・「君が望む永遠」情報保管目的 age' “非”公式サイト [ azure ] 、一時閉鎖。
・ バイオハザード情報保管目的 カプコン“非”公式サイト[ OLIVE DOOM ] 監視員報告書集計掛、一時閉鎖。


 まだ
 の り し ろ
新PC購入はまだなのだけど、いい加減更新を。

アップは前に買ったサブ機( VGN-T30B/L )から。うちのノートPC(B5)は、ほぼ毎日「ラジカセ」や映画鑑賞(DVD)用に酷使しているので、早くメイン機に代わってあげないとエライ事になりそーで怖いです。

一応目星は付けていて、NEC「 LaVie TW - LW900/CD - 」あたりがいいかなーとは思ってるんですが、結局これもノート・タイプ(A4)。最近(?)やたらとある「TVチューナー」機能とかはどーでもよくって、“GPU”がキチンとしててグラボなんかが入ってて、あとは内にあるプリンターとスキャナーがくっつけば、特にメイン機としてデスクトップ型にこだわっているわけではない、とゆー事なのです。

デスクトップ型なら自作したほうがむしろ安く済みそうですが、メーカー品で手軽に済ませたいあたりが、僕のPC初心者レベルの脱し切れて無さが如実に…な感じです(w


追伸:
資金も無いのにいい加減何色かのオニに笑われそーですが、この「新PC購入計画」のあとには「オーディオ、デジタル化計画」が控えています(w 単にこれまで考えていた僕の音楽ライフの“完全MD化計画”(コンポとMDウォークマンを買ったりとか)を止めにして、「 iPod 」を買うことにする、とゆー事だけなんですが。すでに「 iPod 」用のガイドブックまで持っていて、かなりウキウキ状態です…。
2005/06/25


 南仏料理
 の り し ろ
先日、南仏料理店「 Marseille gourmande 」(要予約)へ行ってきました。

場所は四条―新町通り下がったところで、笑顔の素敵な給仕担当の女性(奥さん?)とメインを一緒に給仕してくれた実直そうなシェフ(♂)、シェフ見習い(?)の3人くらいで経営されている、こじんまりとしてとても雰囲気のいいお店。夜に行って来たのだけど、かなり仏産の材料にこだわっているお店だそうで、料理は確かお任せコースだったか。

この日僕は、前菜が兎の肉のコンソメ・ゼリー固めとメインはフランスよりこの日の朝に空輸されたばかりの仏産カモを食べたのだけど、正直料理をと言うよりはいつの間にやらお酒を肴におしゃべりにばかり夢中になっていて、チーズや食後酒用の「ヴィスコッティー」(仏語では?)をつついていた記憶のほうが多かったかも(w

ワインは、プロヴァンスの赤。チーズは、何種類ものハード・タイプやウォッシュ・タイプのものから色々と。珍しいものではヤギのウォッシュ・タイプを。食後酒は「 Marc 」を3種類。珍しいものでは「 Marc 」としても飲めるラム酒(シェフお勧め)、薬草でつくったもの(甘め)を。食後のデザートはイチゴのタルトだったのだけど、焼き上げてあるにもかかわらずイチゴはとてもフレッシュで、生地の方も嫌なサクサク感の無いしっとりとしている上品な味でした。

この日は大雨だったということもあり僕らのほかにお客さんはあまり居なかったのだけど、願わくばこーいったお店は派手な宣伝などはしないで頂いて、お店の方の真摯なサービスと料理の味でもってポチポチッと流行って頂きたいものです。んでこーゆーところに彼女と行きたいもんだ(w
2005/05/15



 ANAでも…?
 の り し ろ
ANA UNIFORM COLLECTION -1955-2005 UNIFORM HISTORY FIGURE COLLECTION - 」(全日空商事+海洋堂、\400)です。

先日親が親戚の新築祝いに関東のほうへ行ってるときに見つけて買ってきました。最近ニュースでやってたらしく、東京(羽田)では完売で、仙台にて販売してた10個のうちの2個を購入してきたそーです。

「フィギュア」は全10種で、他にはまたそれぞれ別の機内食の「スープの素」入り。これならフィギュアが好きでない人でも、スープを目当てに買ってみるのも面白いかも。

つか、これフツーに集めたい気満点なんですが、どーも今のところ実際にANAに乗らないと買えないみたい(チェックインして、搭乗口へ行かないと)(*)。東京では「お一人様30個まで」というー注意書きがあったそうだから、大人げない人がそれこそ「大人買い」をしてイエサブとかボークスに転売してまうんやろか。まー、それでも見かけたら買ってまうんだろけど(w それにしても海洋堂ってすごいなー。

(*)05/13のらいぱのさんからのメールによると、「ANA」の公式HPにてネット通販もしてるそー(らいぱのさん、ありがとー!)。
2005/05/08


 第2回「よろ2」活動報告記
 の り し ろ
05/05、大阪の友達と大阪・四条畷「緑の文化園」に行ってきました。

コースは、

JR学研都市線「四條畷」駅 → 「権現川」ハイキングコース → 「かるがも橋」→ 「花めく広場」→ 「古池林間広場」→ 「湿生花園」→ 「わんぱく坂」→ 「エントランスゲート」 →「森の工作館」:【昼食】 → 「蟹ヶ坂」ハイキングコース → JR学研都市線「四條畷」駅。

とゆー、約10キロ弱(?)の道のり。それを朝9時ごろから午後2時ごろまでかけて歩きました。

途中「湿生花園」くらいまでは、程よく険しい感じの森の中をたまに常連のハイカーさんたちと行き違いながら歩く、とても気持ちのいいコース。しかしトイレがあるということで目指した「わんぱく坂」辺りからは、休日の家族連れと違法駐車の車でごった返す場所へと出てしまい、どっと疲れが…(辺りに森も無いフツーの公園だったし)。それからは森の中へ戻る感じで「エントランスゲート」へ向い、昼食をとりましたとさ。

この時の僕の服装はTシャツに半袖、トートバックと言う、とてもハイカーには見えない軽装。それでもコース自体は、最近ランニングを再開していたせいかキツイことは無く、少々山道でナイキの靴(「 Air Storm Beacon 」)に違和感を覚えたくらい。やっぱり靴はちゃんと用途別に履いた方がよいのかも。

下山後は駅前の喫茶店で休憩。少し休むはずが結局なかなか椅子から離れられず、2時間くらいダベっての解散となりました(w 皆さん、お疲れ様でしたー。

2005/05/07




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